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zoom RSS 放射能測定器を買ってわかったこと(第二弾)

<<   作成日時 : 2011/04/05 00:02   >>

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放射能測定器を持って、家を出てから会社までをずーと計測してみた。そこでわかったこと。電車の中が一番、放射能の数値が下がったのだ。なぜだか考えてみた。まず、そもそも電車は鋼鉄のケースといってもいい。だから、外部の放射線を通しにくいということが可能性として考えられる。そして、節電で、車内の空調が動いていないので外気が入りにくいということがあるからという可能性もあると思う。これは発見だった。そして、会社、やはり、木造の我が家に比べ鉄筋コンクリートの会社はやっぱり、放射線量が落ちた。うーん。これからは住むなら鉄筋コンクリートだね。それから、机の上においておき、放射線量の動きを見てわかったことがある。部屋に人が多くなると、数値が上がり、少なくなると数値が下がるのだ。人間が放射線を発しているということ。確かに調べてみると、人間が体内に持つカリウムは放射性物質なのでその影響かとも思ったが、それにしては、数値が0.1マイクロが0.2マイクロから0.3マイクロに達するので、どうもそれだけでないらしい。皆が、薄く広く被曝しているのではないか?服とかに微量の放射性物質がついているのかも。。。あと、非常に言いにくいのだが、机に近づくと確実に数値があがる人がいた。最高、0.7マイクロあたりにまで上がったのだ。相当、内部被曝しちゃっているのか?それとも、被災地域に出張して帰ってきた人なのか?本人に告げるかどうか悩んだが、やめた。被曝の度合いが大きいと知ってしまうとショックが大きいからだ。しかし、ここで疑問だったのは、電車の中はすし詰め状態なのに数値が下がったが、会社では、数値が上がるというのはよくわからない。わが社の人間に被曝者が多いということか?うーん。そういう会社でもないんだがな。でも、確かに被災県に出張で行って帰ってきた人は他の会社に比べれば多いかもしれないから、その影響か?このあたりは、次回の宿題にしようと思う。とにかく、電車の中というのは実は案外、被曝回避できる空間なのかもしれない。とにかく、今、一番大事なことは、放射性物質をできるだけ体内にいれないこと。外部被曝はまだ、除洗できる。でも、体内に入ってしまえば、なかなか洗うことはできない。医学の世界では、20ミリシーベルト以上の内部被曝でないと、医療措置はしないそうだ。20ミリ、つまり20000マイクロシーベルトの体内被曝でないとやらない。体内被曝の除洗は、気管支や肺胞を洗ったり、胃洗浄をするらしい。考えただけでもぞっとする。体への負担が大きく危険なので、20ミリレベルじゃないとやらないらしい。今、我々ができる、体内被曝を回避する方法は、放射性物質で汚染されたものを口にいれないことと、放射線物質で汚染された空気を吸わないこと。口にいれないのはなんとかなりそうだが、汚染された空気を吸わないは難しい。外部被曝と内部被曝では、ダメージも大きくちがう。空気については、N95系のマスクをするくらいしかないんだろうな。。。これとて95%しか回避できないが、普通のマスクよりはずっといい。(つづく)








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