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zoom RSS 放射能測定器を買ってわかったこと(第五弾)

<<   作成日時 : 2011/04/08 09:47   >>

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昨日、第四弾で、なぜ、品川エリアで、放射線量が0.5マイクロシーベルトまで上がるのかわからないと書きましたが、どうもこうではないかと思います。昨日、第四弾を書いたのは、帰りの電車の中だったのですが、自宅近くの駅に降り立って外に出たときにも同じように、0.5マイクロシーベルトまで放射線量が上がりました。品川だからということではないようです。自宅の中にいると放射線量が下がることからも、一瞬、空気ではないかと思いましたが、東京都の発表では、空気中の放射線量は下がり続けていますし、降下する放射線物質の量も減っているので、矛盾します。なぜだろうと考え続けていましたが、観察される現象をそのまま言えば、屋外でも、急に下がったり、あがったりします。あと、人が多いところは上がり、人が少なくなると、下がります。でも、人数が多くとも、あまり人間が活動していないところ(会議室、ホールのような所)では下がります。今朝、品川の数値が上がるところを見上げたら、透明の屋根の上にチリのような雨が降った跡が大量に残ってました。以上をまとめると、こういうことかと、放射線物質が都内に大量に雨の跡のチリとなって残っていると、それが風で舞い上がり、人間が衣服に付着させ、活動が激しくなると空気中の濃度があがると。そうだとすると、東京都の発表とは矛盾がなくなります。東京都の発表は、既に落ちているものが舞い上がるという環境ではなく、現在の空気の中の放射線量を比較的静的な空間の空気で測定しているから、数値は上がらず、また、新たな降下物もないから、降下物による数値も上がっていない。しかし、実際に我々が生活している空間では、人は活動し、雨の跡もそのままになっているわけで、そのため、放射線量の数値が最高で0.5マイクロシーベルトまで上がるということです。当然ですが、このチリ状の放射線物質を吸い込めば、内部被曝します。やはり外出時には、マスクしかないのでしょう。そして、不要不急の外出はさけるべきでしょうね。



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